子供が会社をやめてフリーランスになるための準備!親を説得する

この記事は約4分で読めます。

新卒で入社した大手企業をやめてフリーランスとして働きたい。

そんなふうに考える子供がいたらどうでしょうか。

仮に会社員の母親と公務員の父親がいれば、「大手企業に就職したのに何を考えているんだ」と猛反対されるでしょう。

それでも、会社を辞めても継続してデザイナーとしてのお仕事を受注できる環境が仮にあるのであれば良いですね。

それで胸を張って会社をやめますと家族を説得できればよいでしょう。

 

スポンサーリンク

会社をやめてフリーランスになるための準備

まず正社員は肩書きではなく雇用区分です。

大前提としてフリーランスは組織ではなく個人事業主になることですから、身分は保証されていない世界です。

家族からしたら不安になるのは当然です。

なので、収入や立場のような話で押し切るのはなかなか納得を生みづらい状況です。

納得してもらうことより応援してもらうような形で話してみるのも良いかもしれませんよ。

 

スポンサーリンク

とはいえ親世代は反対多数:やりたいことに人生をかける

新卒で入社したIT企業を2年で退職して現職も2年で退職して次の仕事探す場合。いわゆるジョブホッパー。

このような子供がいた場合、親からは呆れられますが、自分の選んだ道は間違ってなかったと胸を張って言えるようにしましょう。

第一にやりたいことの為に人生掛けられるのは素晴らしいことです。

大企業ですら、いつ倒産やそれに近しい状況になるか分からない。

世の中だからこそ、自分の市場価値を高めておくのは必然です。

それが、大企業の中に居ることなのか、フリーランスでやることなのか、正解は無いです。

どうしてもというのなら説得に値する材料を準備して親を説得するか喧嘩してでも押しきるか

大切なのはリスクを伴うけれども、安全なマージンはあるんだよってことを理解してもらえるか
です。

 

スポンサーリンク

親の年収を超えてしまうという手

親の年収を社会人5年目で超えたら納得してもらえるのではないでしょうか。

今は納得出来なくてもいつか認めさせることはできます。

どちらの選択にせよ後悔の無いようにすることを願います。

終身雇用を守れないとトヨタ社長が明言したように、時代は確実に変化しています。

今必要なのは安定・大手企業におんぶに抱っこではなく、個人でも仕事を取っていけるスキルです。

具体的には、デザインスキル・マーケティング・英語力・プログラミングスキルのようなものが当てはまります。

また、個人で戦えるスキルと実績があれば、改めて正規雇用される場合も企業様から引く手数多となります。
(もちろん年齢にもよる。例えばエンジニア職であれば、50歳からプログラマーで採用される事はほとんどない。マネージャーなどの上流工程が大半となる。)

その分、フリーランスは自己管理能力が必要となります。(ご存知なら申し訳ありません)

私はデメリットよりもメリットの方が格段に大きいと感じたのでフリーランスを目指すことにしました。

大手企業の正社員のメリットは下記の通りです。フリーランスになるとこれらがゼロになりますので、収入が継続的に40年程度稼げる自信がある、または、仮に稼げなくても後悔しないのであれば、フリーランスも良いです。私の意見としては、副業が一般的になるまで、待ち、大手企業の正社員と副業の収入のダブルを狙います。お勤め先が副業解禁になるかは、賭けですが・・・。

スポンサーリンク

まとめ

生涯年収の期待値や企業年金などの、まあそれなりに会社でやっていれば既得権のものと、フリーランスとなってどれだけ上を目指せるかの期待値と下振れのリスク(20年後もご飯が食べられる自信があるか)を比較してその決断であれば大丈夫です。

万一上手く行かなかった場合の人生バックアッププランも考えておくと良いかもしれません(どうせ辞めるなら、社費補助で英会話教室でバリバリ英語を使えるようになっておくなど)。

本当にご自身がフリーとして働きたいのであれば、家族を説得できなくても自分の責任で決定すれば良いです。

ただ、どうしても家族に納得して欲しいのであれば、フリーになりたい理由とフリーで生活するためにあなたがどのような準備をしてきたか、これからの計画など、家族の方が納得してくれるまで根気強く話をするしかないです。

正社員という肩書きが大切かどうかはあなたが決めれば良いです。

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました