大企業は一生安泰か?配属の裏側!2019年のリストラ企業も紹介

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「とりあえずわからないから大手企業へ就職したい」

「大手企業であれば安定している」

このように思っている学生も多いのではないでしょうか。

結論、今の時代は大企業が一生安泰ということではありません。

この記事で大企業が一生安泰ではないということを少しずつ明らかにしていきます。

今回は大企業配属の裏側と2019年のリストラ企業について紹介します。

 

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2019年のリストラ企業

昨今、日本の大手企業ではリストラが相次いで起きています。

その規模はリーマンショック以来ともいえるほどの大規模なリストラです。

国内だけでリストラ社員の総数が1万人を超えるというデータも出ておりました。

景気や会社の業績が良くても、新卒もしくは中途の優秀な社員を取るためにリストラをしています。

とくに45歳以上の管理職のリストラは後を経ちません。

実際に、日産では1万人規模の社員のリストラ、味の素では50歳以上の管理職の社員をリストラしています。

新卒採用に力を入れているところでは、NECやSONY、NTTでは新卒社員の報酬の上限を上げています。

逆にトヨタでは中途採用の枠が拡大しています。

 

リストラ企業一覧

・メガバンク
・日産
・NEC
・富士通
・東芝
・ルネサス
・カシオ
・オンキョー
・コカ・コーラ
・セブン&アイ
・ファミリーマート
・損保ジャパン
・味の素
・エーザイ
・千越会
・協和キリン
・日本ハム
・旺文社

 

 

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大企業配属先の裏側とは

どの企業に就職にしたらいいかわからないので、とりあえず大手企業を選ぶ学生は多いのではないでしょうか?

幸い見事に大手企業の内定を勝ち取ったとしても、今度は配属先が決定されます。

配属先はもちろん自分の希望は通らないと見た方がよいでしょう。

では、配属先はどうやって選ばれるのでしょうか。

 

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採用時に配属先が決まる

会社は自社に内定させるか選考している段階で既に「この就活生を内定させたらどこに配属させようか」決めていることが多いです。

ですので、就活の時点で配属先のランク分けが始まっているのです。

何人もの多くの学生が来ていて、効率良いからですね。

きちんとした態度で面接に臨みましょう。

都会育ちの学生は地方に配属される?

これも企業によりますが、都会育ちの学生は、右も左もわからないまま地方に配属されることがあります。

そのため、初めての地方の職場で馴染めず、転職をしてしまうといったことも考えられます。

しかも、大企業で何もスキルが身についていない状態で転職するので、転職先も困ります。

大企業から大企業への転職は難しいですが、中小企業に行けないことはないでしょうね。

職歴に少し傷が付いてしまいます。

 

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子会社前提の採用と配属

就活生に人気の某有名企業で行われていることが多いです。

親会社に入社できたと思っていても、ランクが低めの学生は数年後には子会社へ配属されます。

そして、そのまま転籍ということもあり得ます。

 

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まとめ

配属先や出世ルートが決まっている会社は要注意しましょう。

最初の2〜3年のうちに課長や部長になれるのか、海外転勤できるのか。

どこに就職したいかわからないならとりあえず大手企業で良いのでないでしょうか。

早く活躍したいのであれば中小企業を選ぶのも手です。

子会社に配属されて、上からの圧力が凄かったり、活躍できない期間がずっと続いていくよりも遥かに良いのではないでしょうか。

また、大企業が一生安泰かといったらそうではありません。

昔の常識に縋り付いている人は今のうちに勉強し直した方が良さそうです。

今では年功序列がだんだんと衰退し、いずれ実力主義を重視した採用活動になっていくと考えられます。

45歳以上の社員にとっては不満ですが、もしかしたら大学を卒業したばかりの新卒も気をつけた方が良いかもしれませんね。

実力がなければ採用してもらえない会社も増えるのではないでしょうか。

 

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