Web系エンジニアに就職した大学院卒の会社員の実情!文系や理系

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IT業界はどんどん転職するわけでして、面接のたびに「なんで中退?」って聞かれて普通に答えればネガティブになりがちですので、面倒な思いをすることになるでしょう。

どんな理由でも・途中でどう思っても選択(契約)したなら、やりきるというのがお仕事というものですので、合理的とかやむを得ない理由をつけても途中で投げ出してしまう人はイマイチではあるのです。

それから10年先は誰もわからないIT業界で「学んだことが将来とは関係ない」と言い切るのは、ずいぶんと将来が短いです。

大学院の専門って、けっこうなユニークネスです。関係ないと思えるなら、なおさら他にいません。関係ない=使えないと思ってしまうのは、ちょっともったいないです。

 

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Web系エンジニアに就職した会社員の事情!文系や理系

Web系は一見、華やかな世界に見えるかもしれませんが、実際には泥臭い世界です。

ツールの使い方をググって、チュートリアルのサンプルをコピペする繰り返しみたいな作業も多いのです。

素養のないエンジニアはコピペ量産の作業しかできませんが、素養があれば一歩進んだ高度な開発に踏み込むことができます。

学生のあいだは気づかないかもしれませんが、学生時代に学ぶ教養は自分の視野を広げてくれます。

私は学生のアルバイトを何人か雇っていますが、やはり教養がある人(高学歴や院生)は伸びしろが大きいです。

視野が広く、物事を現実的かつ深く考察ができ、自分が向かうべき方向ややるべきことを掴む力があります。

私は大学院でしっかり素養を身につけることのほうが遥かに大事です。

Web系の小手先の知識は数年で価値がなくなりますが、教養は一生ものです。

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