中身のない志望動機の原因や改善する方法とは?

この記事は約3分で読めます。

志望動機を作る際に、論理的であるものの、中身がなさすぎる状態になることがあります。

こういったときの原因としてどういったものが挙げられるのでしょうか。

スポンサーリンク

本当に志望しているか

本当にその会社を志望していますか?

たいして志望していなくて滑り止め感覚で受ける企業の志望動機は薄っぺらいものになりがちです。
この場合は、無理に大げさな動機をつくるよりも、本当に思っている小さなことを少し大げさな表現に変えるくらいで丁度良いです。

本当に志望している場合、相手からどう思われるかばかりに囚われていませんか?
もちろん大事ですが、最も大事なのは自分の意思を伝えることです。
文章的に綺麗じゃなくても良いか素直に書いてみて、それを読みやすいようにアレンジする程度で良いでしょう。

 

スポンサーリンク

自問自答してみる

書いた言葉を口に出してみて、それを聞いてる側を気持ちで聞いてみてください。

それでどう思うか?何を質問したいか?
それが違和感ないならば問題ないし、中身がないと思うならばひたすら書き直して違和感がないようにするのがひとつの方法です。

まず論理的に考えて、採用面接で志望動機を聞くって企業側が論理的ではない、ということは理解しておいたほうがいいでしょう。そもそもおかしい質問に正しい答えなどない、ということです。その上でテクニックとして適切な形にまとめることになります。

企業側には採用戦略があって、それを求人広告に出して、見た人は自分ができそうで報酬が良さそうだから応募してます。採用動機は綿密で千差万別ですが、志望動機にはそれほどでもないはずです。志望動機で「簡単なお仕事でお金がもらえるから」はダメです。

自分の能力が発揮できること=やりたいこと、として、実現できそうなところを片っ端から応募してるわけですから、特定の企業固有の理由などあったらおかしいわけで「その理由は他の会社にもあてはまる」と言われても、やりたいことが実現できるならどの会社だっていいですよね。

そういうわけなので、志望動機を真剣に考えるのはやめて、企業の人が聞きたがってる答えを用意して言うだけの技術です。挨拶とか会話のきっかけ作りと割り切っていきましょう。

その上で、話しやすい作り方としては、時系列のアプローチにして「なぜこの会社に応募したのか?」の問いを「どういう経緯で、この会社を見つけて応募したのか」に変えたらいかがでしょうか?2つの側面があって、広告を見つけた経緯と、そこに自分が応募して勝てそうな勝算です。主観要素を薄くしたわけですけど、これは作れそうですか?

面接は会話なので、最初の答えはちょっと平凡でも良いです。勝算のほうの「なぜこの会社と自分が適合してると思うのか?」ということを会話では追いかけるようにしましょう。「適合」には会社と自分の2つの要素があるわけですが、自分のほうしか聞かれないですよね。自分が何ができる人なのか?というのを話すことができます。

スポンサーリンク

中身のない志望動機の原因や改善する方法とは?:まとめ

自分がその業界でやりたいことと志望会社の特徴をうまくリンクさせていくといいでしょう。
それができない会社は向いてないのではないでしょうか。

実はほとんどの有象無象な会社はあんまり独自の強みってなく、その上で「自分の会社に都合よく動かせるか」を見るために動機を聞く傾向があります。

 

タイトルとURLをコピーしました