大手企業とベンチャー企業どちらが選ぶか

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大手企業とベンチャー企業どちらを選んだら良いでしょうか。

結論、自分の人生に胸を張ってどちらを選ぶか決めれば良いですが、今回はどちらを選ぶかをテーマにまとめました。

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大手企業のメリット

大企業は稼ぎが良く福利厚生も安定しているため、他の企業よりも8万円給与が高かったりします。

月に8万円の差は大きいです。8万円あったらアパート代くらいになります。

そう考えると大手企業のほうがいいですね。

吹けば飛ぶようなベンチャー企業ではこの先、生き残れません。

大手企業からベンチャー企業へは簡単に行けますが、ベンチャー企業から大手企業に行くことは至難の業です。

給料も大手企業は30位からかなり伸びて中小零細企業はすぐに追い抜かされます。

福利厚生も知名度も高いので大手企業が良いでしょう。

 

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自分でスキルを上げるならベンチャー企業

自分でスキルを上げるならベンチャー企業です。

今の時代、転職は当たり前ですし、年収上げるにはスキルを付けて転職するのが早いです。

どちらの職場にも納得いかないのであれば転職をして自分のスキルを上げて給料を上げるのが良いでしょう。

若いうちからスキルや実績を作りたいのであればベンチャー企業を選びましょう。新卒の頃から大手企業では着手できないような特別な仕事を任せられることもあるので、やりがいがあるでしょう。

大企業の場合、3年かけて育てる、そして3年経ってから仕事を少しずつ任せる、という感じでゆっくりと進みます。

 

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大企業のメリットまとめ

・銀行から住宅ローンや、各種ローンを借りたい場合、審査で落ちることはまずない。(他に借金があるとか、マイナス要因があれば話は別。)
・クレジットカードを新規に作りたい場合、審査で落ちることはまずない。
・企業年金(会社が従業員のために、年金を積み立ててくれる。)がある
・企業の健康保険組合があり、医療費の補助が手厚い(保険証の3割負担に加え、色々な給付金がある)
・産休、育休などの制度があり、法定の定め以上に休めたり、休んでいる期間も給料が一定割合は支給される会社もある
・団体扱いの保険料が割安な各種保険に加入できる(生命保険、車両保険、がん保険等)
・各種社外研修を割安な価格で受講できることがある。
・退職一時金が2,000万円程度もらえると言われている。(35年後はわかりませんが、たぶん続くと思います。)
・厚生年金(本人と企業が半分ずつ払う年金。給与から天引きされる。65歳から年金を受給できる。)がある。フリーランスは国民年金となり、年金受給額は、厚生年金加入者より、大幅に少ない。

 

 

 

 

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