【Python】アプリ開発に必須のウィンドウを作成する!文字やテキストボックス、画面表示、ボタン

この記事は約5分で読めます。
ポートフォリオ制作実績

適当なPythonファイル名(〜.py)で、Visual Studio Codeで作成してみましょう。

変数名は任意のもので良いですが、updowntechを変数として使ってプログラミングしていきます。

以下のソースコードを入力して実行することで、ウィンドウを作成することができます。

#!/usr/bin/env python2.7.16
# coding:utf-8
import tkinter #GUIプログラムを作成

# ウィンドウを作成・操作
updowntech = tkinter.Tk()
updowntech.mainloop() #一番最後に記述

 

#!/usr/bin/env python2.7.16 # coding:utf-8は日本語の文字を表示するために必要です。

タブのファイル名を右クリックして「Copy Path」を実行しましょう。

画面下のタブのTerminalを開き、$の後に「Python 〜」と入力した直後にパス名を貼り付けましょう。

スポンサーリンク

【Python】アプリ開発に必須のウィンドウを作成する!文字やテキストボックス、画面表示

Pythonでウィンドウを作成し操作するためのソースコードを順々に紹介します。上記のソースコードを入力したことによって、以下のような画面表示が可能になりました。

次は文字やテキストボックスを追加していきます。

 

なお、updowntech.mainloop()がないと、

DEPRECATION WARNING: The system version of Tk is deprecated and may be removed in a future release. Please don’t rely on it. Set TK_SILENCE_DEPRECATION=1 to suppress this warning.

というエラーが起きてしまいます。

スポンサーリンク

ウィンドウ画面表示の基本手順とソースコード

ウィンドウにタイトルをつけるためのソースコード

updowntech.title("これはウィンドウです")

Tkになっていたタイトルが「これはウィンドウです」というタイトルに変更されます。

 

ウィンドウのサイズを変更するためのソースコード

updowntech.minsize(640, 480)

ウィンドウのサイズが大きくなりました。

スポンサーリンク

ウィンドウに背景や画像を追加するための基本手順とソースコード

ウィンドウに背景を表示するためのソースコード

haikei = tkinter.Canvas(bg="skyblue", width=640, height=480)
haikei.place(x=0, y=0)

背景色はとりあえずSkyblue(薄青)に設定してみました。

ウィンドウに画像を表示するためのソースコード

gazou = tkinter.PhotoImage(file="画像のファイル名")
haikei.create_image(320, 240, image=gazou) #640, 480サイズに収まるように画像を移動

これで画像も表示できるようになります。

スポンサーリンク

ウィンドウに文字やテキストボックス、ボタンを表示するための基本手順とソースコード

ウィンドウに文字を表示するためのソースコード

text1 = tkinter.Label(text="こんにちは", bg="white") #bgで背景色を指定
text1.place(x=20, y=20) #文字の位置

「こんにちは」という文字列を作成・画面表示することに成功しました。

ウィンドウにテキストボックスを表示するためのソースコード

textbox1 = tkinter.Entry(width=20, bd=1) #文字数の広さ、囲み線の太さ
textbox1.place(x=20, y=50) #テキストボックス位置

ウィンドウのフォントを変更するためのソースコード

updowntech.option_add("*font", ["MS Pゴシック", 22])

ウィンドウにボタンを表示するためのソースコード

button1 = tkinter.Button(text="決定")
button1.place(x=80, y=90)

ボタンを表示・作成することもできました。

これでPythonで基本的なウィンドウ作成から画面表示は一通り実行できました。

スポンサーリンク

ソースコードまとめ

まとめると以下のソースコードになります。ウィンドウを作成・操作して画面表示するまでには、いかに手順が多いかがわかりました。

#!/usr/bin/env python2.7.16
# coding:utf-8
import tkinter

updowntech = tkinter.Tk()
updowntech.title("これはウィンドウです")
updowntech.minsize(640, 480)
updowntech.option_add("*font", ["MS Pゴシック", 22])

gazou = tkinter.PhotoImage(file="")
haikei = tkinter.Canvas(bg="skyblue", width=640, height=480)
haikei.place(x=0, y=0)
haikei.create_image(320, 240, image=gazou)


text1 = tkinter.Label(text="こんにちは", bg="white")
text1.place(x=20, y=20)

textbox1 = tkinter.Entry(width=20, bd=1)
textbox1.place(x=20, y=50)

button1 = tkinter.Button(text="決定")
button1.place(x=80, y=90)

updowntech.mainloop()

ゲームアプリを開発する上でウィンドウ操作は欠かせません。ぜひプログラミング技術をこの機会に習得して、ポートフォリオ作成や、とくに大学生や未経験の方はIT企業を目指した就活につなげていきましょう。

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました