スクリーンセーバーとロック画面対策!自動操作でマウスを動かせる道具

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自社もしくは他社のパソコンを使って業務をしている際、少し操作を放置したときにスクリーンセーバーが起動してしまいとても厄介です。

SIerなどのエンジニアの仕事であれば、常駐先の管理下のPCを使うことになって、自分で内部から設定を変えるということができないということもあり得ます。

しかもパスワードが複雑であればあるほど、ロック解除して自分の作業画面に戻ってくるまでに時間がかかってしまい、仕事の能率そのものを下げてしまいがちです。

・自分の画面は自分でセキュリティ対策できていれば良い

・万が一画面をロックする際は自分で[Windowsキー + L]を押して対策すれば良い

 

と思っている方も多いのではないでしょうか。

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これまでのスクリーンセーバー対策

これまでの対策方法としては

・Windowsメディアプレーヤーを起動した状態にする

・キーボードの隙間にクリップなどの小さめのアイテムや道具を入れておく

・腕時計の秒針をマウスのレーザーに当てる

 

など対策方法はありましたが、いちいち対策そのものに時間やコストがかかって面倒であるため、推奨できません。

最悪、上記のようにキーボードを使ったり、マウスや腕時計を使ったりという物理的な対処方法の場合は、壊してしまうという危険性もあるので、実施するのであれば、上司や会社の許可が必要になります。

また「Windows モビリティセンター」からプレゼンテーションをオンに設定しておけば、スクリーンセーバー起動までの時間を伸ばすことができますが、スクリーンセーバーそのものを停止させることはできません。

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スクリーンセーバー対策!自動操作でマウスを動かせる道具

スクリーンセーバー・自動画面ロック対策として、USB Mouse Jigglerという道具があります。

パソコンにUSBを挿しておくだけで、名前の通りマウスポインタが小刻みに震え、スクリーンセーバーを起動させないことができる道具です。

マウスポインタが自動操作で動くとはいっても、大きく動くわけではなく、その場での動き、それに画面が反応するので、気付かれにくく、製品も小型であるため、USBを挿していることも気付きにくいです。

 

 

会社でエンジニアとして仕事をする以外にも、自宅で在宅作業する際も管理されている感がなく快適に操作できるので便利です。

USBであるため、管理者が他人になっているパソコンでもずっと自分の画面のまま維持することができます。

逆に元に戻してスクリーンセーバーを起動して、自動画面ロックさせたい場合は、自分でキーボード上で[Windowsキー + L]を押下するか、を外してください。

価格の割に、かなり小さい道具なので、くれぐれも無くさないように保管には気をつけましょう。

 

 

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