文系未経験大学生はどんな適性や強みをIT企業にアピールするか

この記事は約2分で読めます。

文系未経験大学生は面接でどんな適性や強みをアピールできるでしょうか。

そもそも、IT企業を志望している未経験大学生だからといって、何もできないわけではないので、自信をもって考えていきましょう。

IT企業の面接の適性では、作ることよりも、どちらかといえば、使うことができる能力があるほうが求められます。

そのため、新しい技術に遅れを取らずに、常にキャッチアップして考えていける人材が適しています。

それらをふまえ、面接では以下の強みをアピールできるようにすると良いでしょう。

スポンサーリンク

文系未経験大学生はどんな適性や強みをIT企業にアピールするか

勤勉である

勤勉であるという強みはどこのIT業界やどのIT企業において重要です。

少し辛い話になりますが、平日頑張ったから土日はしっかり休むというより、土日もどうしても勉強したくなるような人材のほうが、知識や技術力が上がり続けるからです。

勉強と仕事が完全に切り分けてしまう人は、残念ながらIT業界には向いていないかもしれませんね。

真面目で集中力が高い人

IT企業の仕事は常に正確性を求められます。

そのため、ひたむきにバグ修正やテストができたり、設計書を作れるほうが良いです。

プログラミングでは変数名や型名、文法上のミスがないほうが望ましいです。

また、真面目で謙虚なことも、社会人としてのコミュニケーションが必要な職種においては常に大事です。

 

PC(パソコン)に触るのが好きな人

文系未経験でも技術に少し自信がある人や、PC(パソコン)について少しでも知識がある方は面接で会話しやすい上、内定した後、実際に現場で活きてくることもあります。

具体的には、サーバーやネットワーク関係の仕事やコンサルティング営業などができます。

事務職を志望している人も、IT企業によっては設計書や項目書づくりでExcelを使って仕事をしたりする場面もあるので、向いているかもしれませんね。

スポンサーリンク

まとめ

文系未経験だからIT企業へ就職できないわけではありません。

むしろ人手不足な職種が多いので、迷っているならどんどん応募すると良いです。

また、プログラミングを勉強したことがない場合は当サイトのソースコードを活用して勉強してみてください。

自分なりのオリジナルなポートフォリオ(成果物)が作れれば、一気に他の学生と差をつけることができます。

諦めずに挑戦し続けてみましょう。

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました