基本情報技術者試験重要用語!TCP/IPまとめ

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TCP/IPの違いについて基本情報技術者試験の用語として違いを確認しておきましょう。

IT未経験や文系の方も就職や転職の資格として、プログラミング以外に基本情報技術者試験はとても重要です。

 

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OSI基本参照モデルとTCP/IP

アプリケーション層、プレゼンテーション層、セション層

・アプリケーションプロトコル

・HTTP

ハイパーテキストの転送

 

・SMTP

メールの送信・転送

 

トランスポート層

・TCP(コネクション型)

・UDP(コネクションレス型)

 

ネットワーク層

・IP

 

データリンク層、物理層

・各種LAN

 

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アプリケーションプロトコルの種類1

HTTP

ハイパーテキストの転送

SMTP

メールの送信・転送

POP

メールの受信(ダウンロードしてから閲覧や削除)

IMAP

メールの受信(メールボックスに置いたままで閲覧や削除)

DHCP

IPアドレスなどを自動設定する

DNS

ホスト名(ドメイン名)とIPアドレスとの対応を管理

 

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アプリケーションプロトコルの種類2

FTP

ファイルの転送

TELNET

リモートログインや遠隔操作

SNMP

ネットワーク管理

 

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IPアドレス各種違い

プライベートIPアドレス

社内LANなどの限定された範囲内だけで使用する。

グローバルIPアドレス

インターネット上で使用できるアドレス。

NAT

プライベートアドレスとグローバルアドレスを1対1で変換する。

IPマスカレード(NAPT)

プライベートアドレスとグローバルアドレスを多対1で変換する。1つのグローバルIPアドレスで複数端末がインターネット接続可能になる。

 

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インターネット接続の用語

ADSL

・上りと下りの速度が異なる

・既存の電話網の空いた周波数帯を使ってデータ通信する。

・スプリッタで通話用信号とデータ通信用信号を分離する。

・ADSLモデムでアナログ信号とディジタル信号を相互変換する。

FTTH

・光ファイバ

・ADSLより高速(メリット)

・宅内工事(デメリット)

 

 

 

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