Pythonを起動・停止・実行させる2つの方法や保存手順について

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Pythonをインストールした後に起動させるためには2つの方法で実行します。

1つ目は、ターミナルやコマンドプロンプト上でテスト開発的に起動させる方法です。

もう1つ目は、Visual Studio Codeなどでファイルを保存するために起動させる方法です。

 

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ターミナルやコマンドプロンプト上でテスト開発的に起動させる方法

ターミナルやコマンドプロンプト上で

$ pythonを入力してEnter キーを押します。

Python 3.7.6 (default, Jan 8 2020, 13:42:34)
[Clang 4.0.1 (tags/RELEASE_401/final)] :: Anaconda, Inc. on darwin
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.

 

pythonが起動しました。

>>>が表示されるのがコマンドプロンプト上でPythonを起動させている合図になります。

Pythonを停止させるときはexit()と入力します。

Enter キーを押します。

次の手順の~.pyなどのファイルを作成する場合は、必ず停止してからソースコードを書き始めましょう。

 

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ファイルを保存して起動・実行させる方法

Visual Studio Codeを起動します。

 

 

拡張子は任意のPythonファイル名(〜.py)で、保存しましょう。

hello.pyとしました。

先にファイル(File)から保存(Save)(Ctrl + Sまたは⌘ + S)したら、ファイル名が書いてあるタブのところで右クリックし、Copy Pathをクリックしましょう。

 

次に、下部のTerminalに「$ python (半角スペース)」と入力した後に、コピーしたパス(ファイルの場所)を貼り付けます。

Enter キーを押します。

これでPythonが実行されます。

 

 

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