基本情報技術者試験重要用語!主キー・外部キーとスキーマ

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主キー・外部キーの違いについて基本情報技術者試験の用語として違いを確認しておきましょう。

IT未経験や文系の方も就職や転職の資格として、プログラミング以外に基本情報技術者試験はとても重要です。

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基本情報技術者試験重要用語!主キー・外部キーとスキーマ

3層スキーマ

外部スキーマ

ユーザーやアプリケーションから見た構造のこと。

概念スキーマ

データベース化する対象世界をモデル化した構造のこと。

内部スキーマ

磁気ディスクなどの物理媒体への格納形式。

論理モデルとE-R図

構造型モデル

対象をレコード(行)の親子関係で表すこと。

ネットワークモデル

親子関係は多対多になる。

階層モデル

親子関係は1対多になる。

 

関係モデル

2次元の表形式で表すこと。

E-R図

実体(Entity)と実体間の関連(Relationship)でデータの構造を整理したもの。

関係データベース

実表(概念スキーマ)

記憶媒体上に実際に登録される表。

ビュー(外部スキーマ)

処理目的に応じ定義される仮想的な表。

主キー

表中の各行を一意に特定するために設定される列の集合。一意性制約や非ヌル制約(NOT NULL)が適用される。

外部キー

別の表を参照するために設定する列のこと。参照制約が適用される。

正規化

冗長性(情報の重複)を排上司更新時の不具合を最小限にする。

第2正規形

主キーの一部だけに従属する関係(部分関数従属)があれば分離する。

第3正規形

他の非キーに従属する関係(推移的関数従属)があれば分離する。

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