文系SEやめとけは本当?35歳定年説と学生が新卒カードをIT企業に捧げるということ

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文系SEがIT企業を志望することはやめたほうが無難というのは果たして本当でしょうか。

私の周りでは、IT企業に文系未経験でも就職する人は5分の1程度の割合でいたので、就職するハードルは高くないように感じます。

問題は入社してから業務についていけるかという点ですよね。

プログラミングのスキルが全くない状態でも大丈夫なのでしょうか。

もし現段階で不安に感じているのであれば、プログラミングスクールに通いながら、自分の選択肢を増やしてみましょう。

IT企業のサラリーマンだけでなく、フリーランスエンジニアになるという手も打てます。

 

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文系SEやめとけは本当?学生が新卒カードをIT企業に捧げるということ

 

結論から申し上げますと、IT系は他の職種と違い、業務を行うことで確実に何かしら手に職が付くので、私は敢えて「やめとけ」と強めに言う必要はないのではないかと主張します。

確かに、時代が過ぎていくと技術もどんどん進歩を重ねていくので、新しい技術にキャッチアップするためのスキルも必要になりますが、中で動いているシステムの論理的な理屈というものは、どの言語においても似通っている点が多いです。

例えば、C#にもJavaにもクラスや変数が存在していますが、多少文字が変化しただけで、中身の理屈は変わりません。

調べていけばちゃんと答えにたどり着きます。

文系未経験で、さらに新卒学生の場合は、日本のIT企業は入社しやすくなっています(ポテンシャル採用が故に)。

ですので、学生のうちから新卒カードをIT企業に捧げられるほうが、恵まれているといえば恵まれていることになります。

内定が決まった会社で何十年も修行できれば、他の学生にも大きくスキル面で差をつけられます。

 

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プログラミングが苦手な場合は?

 

とはいうものの、IT企業のサラリーマン全員がプログラミングを行なっているわけではありません。

文系未経験でプログラミングが苦手な場合はシステムのテスト項目書を作成したり、要件定義を作ったりします。

また、プログラマーを管理するマネジメント業務なども引き受けることができます。

実際にプログラミングができなくても着々と出世しているサラリーマンもいますので、理系出身の学生の入社の割合が多ければ多いほど、プログラミングは理系に任せてしまえば負担は大きくないといえるでしょう。

出世すれば給与も上がりますし、会社に残って定年まで働き続けられる確率が上がります。

もしそれがどうしても嫌だという場合はプログラミングを学びましょう。

IT企業の35歳定年説

IT企業の35歳定年説というのは、会社によっては出向や左遷、また、最悪の場合はリストラされるというケースです。

わかりやすい例が富士通の45歳リストラ事件ですが、会社に残るということは、より偉い立場の人間にならなくてはなりません。

つまり事業部長であったり管理職です。

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まとめ

テスターや要件定義作成以外にもITコンサルがあります。

結論、文系未経験でもIT企業でできることはたくさんありますので悲観することはありません。

むしろ、できないと思い込んで諦めたり、自分の可能性を狭めてしまうほうがよっぽど問題です。

それに日本は海外に比べ文系未経験でもIT企業に入社できるチャンスがあります。

本サイトのソースコードを試したり、深い知識はプログラミングスクールで学んで、十分なポートフォリオを作って面接にもっていけば受かる確率はぐんと上がります。

 

 

 

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