基本情報技術者試験重要用語!ROMとRAMのメモリの違いまとめ

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半導体メモリは読み出し専用のROMと読み出し書き込み可能なRAMに分けられます。

ROMは電源を切っても内容が失われない不揮発性という特性をもっています。

今回はROMとRAMのメモリの違いについて簡単に抑えましょう。

IT未経験や文系の方も就職や転職の資格として、プログラミング以外に基本情報技術者試験はとても重要です。

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ROMとは

マスクROM

ユーザーによる書き込みは不可能、内容は製造時に決定、内容の消去は不可能

PROM

ユーザーによる書き込みは一度のみ可能、内容の消去は不可能

EPROM

ユーザーによる書き込みは何度も可能、内容の消去は紫外線照射により可能

EEPROM

ユーザーによる書き込みは何度も可能、内容の消去は電圧により可能

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RAMとは

DRAMとは

・記憶セル・主要回路はコンデンサ回路
・リフレッシュ動作は必要
・高集積化しやすい
・動作アクセス速度は低速
・主記憶やディスクキャッシュに用いられる

SRAMとは

・記憶セル・主要回路はフリップフロップ回路
・リフレッシュ動作は不要
・高集積化しにくい
・動作アクセス速度は高速
・キャッシュメモリに用いられる

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その他のメモリ

キャッシュメモリ

プロセッサと主記憶との速度差を埋め、SRAMを使う。

キャッシュ利用時のアクセス時間

平均アクセス時間 = 主記憶 * (1 – ヒット率) + キャッシュメモリ * ヒット率

ECCメモリ

誤り検出や誤り訂正機能をもつ。ハミング符号として2ビット誤り検出・1ビット訂正可能が使われる。

メモリインタリーブ

主記憶を複数のバンクや区画に分割し、各バンクに並列にアクセスすることで主記憶へのアクセス速度の向上を図る。

 

 

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