文系未経験SEは残業が多い?ブラック企業のよくあるみなし残業と避ける方法

この記事は約3分で読めます。
ポートフォリオ制作実績

システムエンジニアを志望している方なら誰しもが、みなし残業があって手当てもつかないと聞いたことがある方が多いでしょう。

本記事では、これからシステムエンジニアになる学生向け(文系未経験)に、どんな種類のみなし残業があるか、残業を避けるためにはどうすればよいのか手立てや方法について解説していきます。

これからSEに本気で就職しようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

文系未経験SEは残業が多い?みなし残業を避ける方法

一概にシステムエンジニア(SE)すべてが残業が多いわけではないのですが、システムエンジニアの中でもSIerは、システムの納期に迫られ、夜遅くまで残業をしていることが多いです。

Web系エンジニアやフリーランスエンジニアには当てはまらないことのほうが多いのでご安心してください。

 

結論、みなし残業を避けるためには上司に相談することも1つではありますが、いざというときの転職を考えて、転職エージェントや求人サイトを活用できるようにしておくことが大事です。

実際に仕事をし過ぎて仕事のことだけしか考えられなくなって、鬱になったり休職したりした方々も多く見てきたので、我慢する必要はありません。

さらに、同じ会社に居続けてスキルが身につかない、新しいことを始めたいということもできないので一歩前進した方がよろしいでしょう。

スポンサーリンク

ブラック企業のよくあるみなし残業のパターン

みなし残業が多くなる理由としては、主に3つ挙げられます。

1つ目は、多重下請け構造になっているが故に、顧客の要件が下流工程のプログラマーに伝達されず、最初から計画し直しということになる場合です。

そのようなケースでは、不要な会議が増えるので、みなし残業が増えます。

2つ目は、上司やIT企業(会社)が残業前提のスケジュールを組んで工数を見積もってよしとしている点です。

話の通じない上司であれば、こちらから労基署に相談するか、さっさと転職してしまうか決断すると良いでしょう。

3つ目としては、顧客から急な仕様変更を要求させられるパターンです。

やっとすべての業務が終わり納品できる、と安心していたときに「直前で申し訳ないのですが、ここはこう変えてください」と言われることです。

こちらのシステムエンジニアの立場としては、やめてほしいところです。

せめて別の仕様で簡単に作りたいところですが、決められてしまったからそうもいかない。

というパターンです。

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました