文系未経験システムエンジニア(SE)が独学で勉強して内定獲得できる?

この記事は約3分で読めます。

「文系未経験システムエンジニア(SE)が独学で勉強して内定獲得できる?」というテーマでお話していきます。

文系未経験でシステムエンジニアは、プログラミングができないと難しい、そもそもパソコンを触ったことがないとできないという想像している方も多いことでしょう。

 

 

しかし、30代以前の若いうちであれば、IT企業に就職することができます。

また、独学で勉強する方法について紹介していきます。

スポンサーリンク

文系未経験システムエンジニア(SE)が独学で勉強して内定獲得できる?

 

結論、内定獲得してIT企業に入社することは可能です。

また、インターネットで検索すれば大抵の探しているソースコードなどが見つかるので、今すぐにでもHTML,CSSを使ってWebサイトの画面を作って勉強することができます。

もちろんこのサイトのソースコードを参考に勉強することも可能です。

勉強したら一度、自分でオリジナルなポートフォリオを作って面接に持っていきましょう。

作った成果物は、IT企業によってはgithubもしくはPDFに印刷して直接持っていくということも可能です。

文系未経験でポートフォリオを作れるのは、周りの文系学生と差がつけられて、印象がかなり良いのでぜひ試してみてくださいね。

スポンサーリンク

志望している会社はどんなIT企業?

 

志望しているIT企業によって、得意としている分野が違うので、自分の目指している会社概要や沿革、社長理念などは入念に調べておきましょう。

また、自分が志望している会社では、どんなプログラミング言語を使っているのか調べてみましょう。

受託系や業務開発系であればC#,Javaなど。

Web系やWebデザイン系であればHTML,CSS,JavaScript,PHPです。

Web系のIT企業に入りたかったのに客先常駐のSIerに入社してしまった・・・

というミスマッチは起こさないようにしましょう。

想像してみるとわかりやすいのですが、IT業界といっても職種はさまざまです。

また、作るものやプログラミング言語も全然違います。

・Webデザイン系であればWebサイト、ボタン、ログイン画面、フォーム、画像デザイン

・業務開発系であれば、ATMなどの銀行のシステム、駅の改札や券売機

・AI・人工知能系であれば、Pythonを使ったロボット、画像分析機能、データ収集、スクレイピング

 

という感じに分類できます。

これらのシステムに合わせて、入社前に独学で勉強していくと良いでしょう。

Webで検索するのも良いですが、それでもわからない場合は本を買ってみると良いです。

自分が志望しているIT企業で合っているのかどうか、今一度確認してみましょう。

いろいろ学習して試したけどやっぱり独学だと不安な場合はプログラミングスクールに通うのも手です。

 

プログラミングスクールであれば、IT企業への内定支援をしているところもあるので、自分が志望しているIT企業に行きやすいです。

 

スポンサーリンク

まとめ

年々ネットで検索して調べることもできるようになっているため、本で勉強する以外にWeb上で検索してポートフォリオを作成することができてしまうため、内定するためのハードルは下がってきているでしょう。

文系未経験でもかなりできる人が増えてきてしまうため、プログラミングスクールで現役エンジニアから学んで、一歩踏み込んだ成果物を作るのも良いかもしれません。

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました