文系未経験としてSEで活躍するには?後で苦労することと対応策

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こんにちは。フリーランスエンジニアのupdowntechです。

フリーランスを経験し、かれこれサラリーマンを卒業して5年目になりますが、Web系エンジニアをやめて失敗したなと思うことがあります。

本記事では文系未経験でSEとして失敗しないで活躍するために、大事なことを書き残していきますのでぜひご覧ください。

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文系未経験としてSEで活躍するには?

 

多くの人が文系だから論理的なことは無理。

今までやったことがないしパソコン初心者だからできないと思っている方も多いでしょうが、文系未経験でもシステムエンジニア(SE)になることは可能です。

日本のIT企業は人材不足であり、ポートフォリオとポテンシャル採用によりなんとかなることのほうが多いです。

2020年時点では20万人の不足が見込まれていました。

では実際にどのような方法で文系からSEに就職するのかというと、就職先までサポートされているスクールに通うのが近いです。

自分流にネットで検索してコーディングするのも一つの方法ですが、実際に開発の場で扱うツールが違っていたり、そもそも環境構築の方法が自分がやっているほうが面倒だったりします。

さらに、スクールの場合はエラーで詰まったときなどに気軽に質問でき、返答も早いところが大きなメリットです。

私も一度エンジニアになってみてエラーのことなどを上司に何度も質問して苦労しましたが、上司がわからないエラーもあり、対応できないということもありました。

今一度スクールに通ってみて、慣れるまで修行を積むのも全然ありです。

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文系未経験で苦労する点

パソコン初心者・初学者である

システムエンジニアになってから苦労するのはなんといってもここではないでしょうか。

システムエンジニアはITの専門家というふうに見られるので、お客様からは基本的に、パソコン関係はなんでも知っていると思われますし、上司の言っていることにもついていけず、最悪会話にならないといったこともあります。

最低限でもキーボードショートカットキーなどは使えるようにしておきましょう。

そんなITやパソコンの知識をつけるためにうってつけなのが、基本情報技術者試験(FE)を受講してみましょう。

若干数学的なことやアルゴリズムの問題があることが文系未経験にとって痛いところではありますが、テキストを一冊読むだけでもだいぶITやパソコンの知識がつきます。

プログラミングの知識や技能が業務に追いついていない点

文系未経験であっても何かしらものを作って企業の面接にもっていったほうが受かりやすいです。

GitHubを通して成果物をあげることが主ですが、IT企業によっては、Word資料やPDFでも良いでしょう。

IT企業のシステムエンジニアは、プログラミングに特化しているわけではありませんが、設計書やテスト項目書を作成する際に、ある程度プログラミングの理屈がわかっていないと苦労します。

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まとめ

本サイトからさまざまなソースコードを通して実際にプログラミングして学ぶこともできますが、体系的なプログラミングの知識やエラーの処理や環境構築に関していえばスクールを通して学習するほうが無難でしょう。

ぜひIT企業就職に向けまずは自分にできることを増やすことからスタートしましょう。

 

 

 

 

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