基本情報技術者試験重要用語!公開鍵と共通鍵暗号方式の違い

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公開鍵と共通鍵暗号方式の違いについて基本情報技術者試験の用語として違いを確認しておきましょう。

IT未経験や文系の方も就職や転職の資格として、プログラミング以外に基本情報技術者試験はとても重要です。

 

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公開鍵と共通鍵暗号方式の違い

公開鍵暗号方式

・暗号化鍵と復号鍵は異なる

・暗号化と復号の時間は長い

・安全性は高い

・n人で通信する時に必要な鍵の種類の総数は2n

・RSAのアルゴリズムを使用

・認証局(CA)の発行する電子証明書(ディジタル署名)によって公開鍵の正当性を保証する公開鍵基盤(PKI)がある。

共通鍵暗号方式

・暗号化鍵と復号鍵は同じ

・暗号化と復号の時間は短い

・安全性は低い

・n人で通信する時に必要な鍵の種類の総数はn(n-1)/2

・DES,AESのアルゴリズムを使用

 

執筆者
自己紹介
FirstPC

株式会社FirstPCのサイト管理運営者。
東京のIT自社開発系ベンチャー企業に勤めた後、Webデザイン系のフリーランスエンジニアとして様々な案件(HTML, CSS, JavaScript, Java, PHP, Swift)を重ねて独立し、会社設立。Webサイトのデザイン、コーディングのほか、ロゴ・バナー作成や副業用リライト記事の販売、動画作成をしている。

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