基本情報技術者試験重要用語!アルゴリズム編の練習問題まとめ

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構造化プログラミング、探索アルゴリズム、整列アルゴリズムについて基本情報技術者試験の用語として違いを確認しておきましょう。

IT未経験や文系の方も就職や転職の資格として、プログラミング以外に基本情報技術者試験はとても重要です。

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構造化プログラミングの練習問題

構造化プログラミングについて、空欄に当てはまる用語を埋めよ。

①処理を逐次実行する処理・・・(A)処理
②条件によって異なる処理を実行する処理・・・(B)処理
③条件通りに処理を反復する処理・・・(C)処理

①〜③をまとめて「(D)」という。

 

 

解答:
(A)順次処理
(B)選択処理
(C)繰り返し処理
(D)構造化プログラミング

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探索アルゴリズムの練習問題

探索アルゴリズムについて、空欄に当てはまる用語を埋めよ。

・先頭から順に要素を比較していく探索方法のことを(E)という。番兵は有効か無効かでいったら(F)。計算量はO(n)。
・1回ごとに探索範囲を半分にしていく探索方法のことを(G)という。探索の範囲を中心と比較し、前半後半を大小によって抽出する。探索の対象が整列されていることが条件。計算量はO(logn)。
・ハッシュ関数の格納位置で結果を決定していく探索方法のことを(H)という。計算量はO(1)。

 

解答:
(E)線形探索
(F)有効
(G)2分探索
(H)ハッシュ探索

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整列アルゴリズム(ソート)の練習問題

構造化プログラミングについて、空欄に当てはまる用語を埋めよ。

・隣同士の要素を比較し、逆順であれば入れ替える。計算量はO(nの2乗)。・・・(I)法 または(J)ソート

・未確定部分から最大値と最小値を探索し、確定済みの部分に移動することを繰り返す。計算量はO(nの2乗)。・・・(K)法

・確定済み要素群中の適切な位置に挿入することを繰り返し、対象が整列された状態に近い状態のとき、処理効率が高い方法。計算量はO(nの2乗)。・・・(L)法

・基準値より大きな要素群と小さな要素群に分けることを繰り返し、再帰呼び出しによって記述でき、最大値や最小値を基準値として選択し続けると非効率なソート。計算量はO(nlogn)またはO(nの2乗)。・・・(M)ソート

・一定の間隔を置いた要素ごとに徐々に値を小さくし(L)法で整列することを繰り返すソート。計算量はO(nの1.25乗)。・・・(N)ソート

・整列された2つの要素群を1つにまとめる処理を繰り返し、要素数に比例した作業領域が必要なソート。計算量はO(nlogn)。・・・(O)ソート

・順次木のヒープを構成して、根の取り出しから再構成という処理を繰り返す方法。計算量はO(nlogn)。・・・・(P)ソート

 

解答:
(I)交換法
(J)バブルソート
(K)選択法
(L)挿入法
(M)クイックソート
(N)シェルソート
(O)マージソート
(P)ヒープソート

 

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