【Python】Excelから行列やセル番地を取得するためのソースコード

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ExcelのSheetからセルの情報を取得するためには、はじめに4つ準備しておく必要があります。

・Python、Excelをインストールしていること
・openpyxlモジュールをインストールしていること
・test.xlsxというExcelファイルを作ること(ファイル名は自分にわかるものでOK)
・test.pyというファイルを下記ソースコード貼り付け用に作る

それぞれを行ってから以下のソースコードを入力しましょう。

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【Python】Excelから行列やセル番地を取得するためのソースコード

行のことをレコードやロー。

列のことをフィールドやカラムともいいます。

次のソースコードでは下記を使ってプログラミングします。

・行、レコード:
・列、カラム:
・セル番地:
・セルの値:value

 

import openpyxl
book = openpyxl.load_workbook('test.xlsx')

#Sheet1を取得するためのソースコード
sheet = book.get_sheet_by_name('Sheet1');
cel = sheet['A1'] #読み込む対象のセル番地

print(str(cel.row)) #行、レコード
print(cel.column) #列、カラム
print(cel.coordinate) #セル番地
print(cel.value) #セルの値
執筆者
自己紹介
FirstPC

株式会社FirstPCのサイト管理運営者。
東京のIT自社開発系ベンチャー企業に勤めた後、Webデザイン系のフリーランスエンジニアとして様々な案件(HTML, CSS, JavaScript, Java, PHP, Swift)を重ねて独立し、会社設立。Webサイトのデザイン、コーディングのほか、ロゴ・バナー作成や副業用リライト記事の販売、動画作成をしている。

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