【Googleスプレッドシート・Excel】異なるセルの合計を計算・演算する方法

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まず合計するための表を以下のように作りました。

黄色の合計セルの右隣に3つの食べ物の値段の合計を計算した値をB5セルに算出します。

ちなみに3つの値段を選択すると左下に「合計:1700」と既に演算された値が表示されています。

この「合計:1700」をクリックすると、

ほかにも平均(avg)、最小(min)、最大(max)、カウント(count)、個数を計算した結果が表示されています。

今回は合計を計算した結果を合計の右隣のセル(B5)に作成します。

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【Googleスプレッドシート・Excel】異なるセルの合計を計算・演算する方法

B2からB4の値を合計した結果をB5に書きたいので、

=SUM(B2:B4)

と入力しましょう。

ちなみに=SUM($B2:$B4)=SUM(B$2:B$4)と入力しても同じ演算結果が得られます。

以下のように合計値が算出されれば成功です。

ちなみに単純な数値の合計を計算したい場合には、以下のように数値をカンマで区切って入力します。

こちらの方法でも合計値は同じですが、B2からB4セルの場所の値を計算してくれるわけではないので、あまり使わない方法でしょう。

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まとめ

IT企業でもGoogleスプレッドシートやExcelを使う機会が増えてまいりました。

業界によっては未経験の新人の場合はよくExcelを使うことになるでしょう。

以上【Googleスプレッドシート・Excel】異なるセルの合計を計算・演算する方法について解説しました。

 

 

 

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