【Cocoonで設定】Google Adsenseの取得までにかかった日数と文字数、エラーの対処方法

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ブログサイトを作る際、どうしても初心者は自分のサイトに広告をつけたくなるでしょう。

しかし、始めた当初では誰もブログサイトを見にきません。

実際に他のサイトも私は運営しているのですが、166記事書いてもアクセス数が見込めないサイトもあります。

 

おすすめなのは専門性を高めた自分のオリジナルの記事をひたすら書き続けることです。

 

そのサイトは審査で何回もペナルティーを受けて、Google Adsenseの取得ができていないサイトなのですが、Google Adsenseを貼っていれば、数記事書けばアクセスが見込めそうです。

今回は【Cocoonで設定】Google Adsenseの取得までにかかった日数と文字数や条件について実体験をもとに解説していきます。

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【Cocoonで設定】Google Adsenseの取得までにかかった日数と文字数

Google Adsenseの取得までにかかった日数と記事数、文字数は以下の通りでした。

私はプログラミングの記事をひたすら書き続けてきました。

毎日更新して投稿し続けた結果、Google Adsenseを取得することができました。

毎日更新が大事ではないと言われることもありますが、定期的に書き続けることが大切でしょう。

YouTubeもGoogleが扱っているので。

ちなみに5日目はプロフィールとプライバシーポリシーを書いていました。

 

・投稿記事数:9記事

・日数:9日間

・平均文字数:約1,826字

・総文字数:16,437字

 

2019年12月1日 ・・・ 1,546字

2019年12月2日 ・・・ 1,893字

2019年12月3日 ・・・ 2,029字

2019年12月4日 ・・・ 1,734字

2019年12月6日 ・・・ 1,443字

2019年12月7日 ・・・ 1,422字

2019年12月8日 ・・・ 1,697字

2019年12月9日 ・・・ 2,281字

2019年12月10日 ・・・ 2,392字

 

ほかにも固定ページにお問い合わせ、プライバシーポリシー、プロフィールを書きました。

お問い合わせフォームの作り方は別のページで紹介しています。

 

プロフィールにも特に書き方はないですが、できるだけ自分のGoogle アカウントに登録している本当のプロフィールを書くと良といわれています。

実名で書いた方が評価が上がりやすいそうですね。

プライバシポリシーの書き方はよろしければ私のページをご参考にください。

 

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Google Adsenseの基本設定やエラーの対処

審査に受かったら、早速基本設定をしていきましょう。

 

1、Google Adsenseにログインして「広告を設定」へ進みましょう。

 

2、ソースコードをコピーして自分のサイトの「テーマエディター」からheader.phpやfunction.phpの<head></head>内に貼り付けましょう。Googleが一度サイトの情報を確認するためのものになります。再び貼り付ける必要はありません。

3、数日後に「要注意 – 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」というエラーメッセージが表示された場合は「今すぐ修正」を押してads.txtをダウンロードしましょう。

 

 

4、「google.comでのダウンロードを許可しますか?」と表示されるので「許可」を押します。

 

 

5、ads.txtをpublic_html内の自分のドメインのファイル内にアップロードしましょう。WordPress側から編集するのではなく、サーバー(mixhost、x-serverなど)にログインしてアップロードします。

 

 

6、ads.txt ファイルをpublic_html内に入れましょう。

今回はmixhostのサーバーで解説しますが、x-serverでもやり方や要領は同じです。public_htmlを見つけるだけです。

 

7、mixhostでは「ファイルマネージャー」から探してアップロードします。

 

 

8、public_htmlの自分のドメインのファイル内にアップロード。

 

9、アップロードが終了しました。作業はこれで終わりです。エラーの表示がなくなります。

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Google Adsenseの記事への貼り方

Google Adsenseのの審査に合格して広告コードを取得したら、いよいよ自分のブログサイトに設定していきます。

以下にCocoonで行う手順や方法を示しました。5番の項目まではほかのテーマのサイトでも同じです。

 

1、Google Adsenseにログインして「広告を設定」へ進みましょう。

 

 

2、「広告」をクリックしましょう。

 

3、広告掲載の自動化はしません。上部タブの「広告ユニットごと」を選択しましょう。

 

4、「広告ユニットの名前を入力」と出るので、好きな広告名を付けて「作成」を押しましょう。わかりやすいように、(ドメイン名)_displayとするのがおすすめです。

 

5、「広告を作成しました。~」と表示されるので「コードをコピー」を押しましょう。以下のようなソースコードを貼り付けてプログラミングしてください。

<script async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<!– (広告の名前) –>
<ins class=”adsbygoogle”
style=”display:block”
data-ad-client=”ca-pub-”
data-ad-slot=””
data-ad-format=”auto”
data-full-width-responsive=”true”></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

6、「cocoon設定」→「cocoon設定」から「広告」の欄を押しましょう。

 

 

7、「アドセンス設定」→「広告コード」のスペースに先ほどコピーしたソースコードを貼り付けましょう。

 

 

8、次に「広告設定」の以下のチェックボックスにチェックしましょう。

全ての広告を表示

「スポンサーリンク」か「広告」にしてください。表示しないのは規約違反になります。

 

 

9、以下の設定の✔はそのままで大丈夫です。表示場所はブログの用途によって変えましょう。基本的にプロフィールページやホームなどの固定ページには表示しないのがおすすめです。

 

10、タブにちゃんと広告が作られたことが確認できます。自分のサイト内でも広告が貼られていることを確認できます。間違えて自分でクリックしないように気をつけてくださいね。

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まとめ

コツがわかればGoogle Adsenseを取得しやすいでしょう。

たくさん書けば良いわけじゃありません。私はコツを掴んで、9記事で審査に受かりました。文字数などの条件も特にまばらです。

その代わり毎日投稿は心がけていました。

やはり専門性を高めて一つの分野に特化した自分のオリジナルな記事を書き続けたほうが無難です。

何回やっても審査に通らないサイトは残念ながら諦めた方が良いでしょう。ペナルティーを食いまくっているので(笑)。

以前に「メインサイトリライター」というリライトに特化したアプリケーションを買って試したことがありましたが、Googleもそういったリライトした記事を見分けるようになっています。

詳しくはほかの記事で解説します。

 

 

 

 

 

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