【JavaScript】例外処理するためのソースコード

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JavaScriptで例外処理するためのソースコードについて解説します。

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【JavaScript】例外処理するためのソースコード

例外が発生する可能性がある処理がある場合、引数exceptionに例外情報を渡した上でcatchブロックで実行します。

例外が発生しなかった場合はcatchブロックは実行されませんが、例外の有無関係なしにtry、catchで実行後の処理を書き記しておきたい場合はfinallyブロックをしてプログラミングします。

try{
	console.log(menu); //例外発生場所
}catch(e){
	console.log(e.msg);
}finally{
	console.log('処理終了しました。');
}

/*結果:
menu is not defined
処理終了しました。
*/
執筆者
自己紹介
FirstPC

株式会社FirstPCのサイト管理運営者。
東京のIT自社開発系ベンチャー企業に勤めた後、Webデザイン系のフリーランスエンジニアとして様々な案件(HTML, CSS, JavaScript, Java, PHP, Swift)を重ねて独立し、会社設立。Webサイトのデザイン、コーディングのほか、ロゴ・バナー作成や副業用リライト記事の販売、動画作成をしている。

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