【Python】業務効率化とスクレイピングに必要なExcel読み込みのソースコードとインストール(WindowsとMac対応)

この記事は約2分で読めます。

はじめに、Excelを使うためのモジュールをインストールする必要があります。

Windowsの場合はコマンドプロンプトを開いて以下のpipコマンドを入力しましょう。

pip install openyxl

Macの場合はターミナルを開いて以下のpipコマンドを入力しましょう。

sudo pip3 install openyxl

これで業務効率化とスクレイピングに必要な最初の段階をクリアすることができました。

スポンサーリンク

業務効率化とスクレイピングに必要なExcel読み込みのソースコード

openpyxlのモジュールをインストールできたので、これでopenpyxl.load_workbook()メソッドを開けます。

試しにExcel単体でtest.xlsxを作成して保存しましょう。

これをPythonで読み込んでみます。

下記ソースコードをVisual Studio Code内で入力してみましょう。

import openpyxl

book = openpyxl.load_workbook('test.xlsx')
print(type(book))

実行すると以下ソースコードの結果が得られます。

無事test.xlsxというExcelファイルが読み込まれています。

<class ‘openpyxl.workbook.workbook.Workbook’>

 

 

 

 

執筆者
自己紹介
FirstPC

株式会社FirstPCのサイト管理運営者。
東京のIT自社開発系ベンチャー企業に勤めた後、Webデザイン系のフリーランスエンジニアとして様々な案件(HTML, CSS, JavaScript, Java, PHP, Swift)を重ねて独立し、会社設立。Webサイトのデザイン、コーディングのほか、ロゴ・バナー作成や副業用リライト記事の販売、動画作成をしている。

FirstPCをフォローする
プログラミング
スポンサーリンク
FirstPCをフォローする
FirstPC パソコンなんでも塾
タイトルとURLをコピーしました