ベーシックインカムがありえないのは嘘!長所しかないのになぜやらない?

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ベーシックインカムとは、全ての人に最低限の生活費を国が支給する制度のことをいいます。

「全員に“期限付きのベーシックインカム”を検討してもいい」政府の緊急経済対策では困っている人たちを救えない?(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 緊急事態宣言に併せて政府が示した緊急経済対策。6日のAbemaTV『AbemaPrime』では、その問題点について、当事者の声を交えて考えた。

 

ただし、雇用保険、年金制度、生活保護制度、障害者年金制度を取りやめるという制度です。

障害者で生活保護制度を受けている人にとって、非常に痛いものではありますが、年金制度も既に崩壊が始まっているため、若者にも未来がないということです。

コロナのせいで生活に困窮している人も、特別定額給付金だけでなく、毎月の生活費として20万円ほど貰えれば、最低限の生活を送ることができるでしょう。

ともあれ、ベーシックインカムなんてありえないという意見もありますが、実現したらどうなるのでしょうか。

少なからずどの世代の方でも共通認識で、ベーシックインカムは長所だと見直してもらえるような内容で書いたので、ぜひご覧ください。

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ベーシックインカムがありえないのは嘘!長所しかないのになぜやらない?

なぜやらないのでしょうか。

巷では「ベーシックインカムはありえない」「汗水垂らして働くのが当然だ」という声がありますが、本当にそうでしょうか。

実現したら下記のようなメリット(長所)をもたらすのにも拘らす、一切伐採やらない理由はないでしょう。

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ベーシックインカムの長所その1:自立する若者が増える

 

働かなくなれば怠惰になると思われがちですが、現状一人暮らしをしているのに、親からお金をもらって生活している子どもも、国や政府からお金がもらえればその必要性がなくなります。

また、中学生を卒業したら義務教育が終わりになるわけですが、国からお金がもらえるので、そこから親元を早く離れて自分で東京の高校や大学に行ったり(生活費も国から支給されるので)、留学したり、起業したりなど、選択肢が増えます。

仮に失業してもセーフティーネットがしっかりしているので、ゆとりと時間を確保しながらそれ以上の自己実現の活動のために使えるのです。

都会での就職に失敗して結局親元に戻ってきて生活を共にするよりもむしろ経済的に良いことです。

また、お年寄りの方であれば音楽やコンサートが好きな方が多いようですが、自分の能力と関係のない会社への就職を理由に、これまで音楽活動を盛んに頑張ってたけどやめちゃった人も、音楽に再挑戦することができるようになります。

結果、コンサートなども盛んになるでしょう。

 

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ベーシックインカムの長所その2:時間と心に余裕ができる

自己実現のために起業や転職にお金を使う余裕ができるとのことでしたが、もちろん働かない人は働かないでしょう。

しかし、働かない人に無理に働かせても、自分も会社もお互いに心が苦しいだけなので、ベーシックインカムのおかげでお互いに心の余裕ができるということも理解しておきましょう。

会社の社長も、ベーシックインカムのおかげで働かない人もすぐにリストラさせやすくなります。

ベーシックインカムは最低限の生活費なので、それ以上お金を稼ぎたい人は起業したり働けば良いですし、ファッションや旅行で出費が多く貯金しない人は、就職して稼げば良いでしょう。

 

 

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