基本情報技術者試験の重要なキーワード事典「あ行」から始まるIT用語

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アクティビティ図:制御の流れとして、条件分岐や実行順序や並行処理などを記述する図です。類似している図としては、フローチャート図があります。

イーサネット(Ethernet):現在一番使用されているLANの規格で、IEEE802.3として標準化されています。OSI基本参照モデルの物理層・データリンク層に区分されます。イーサネットは、接続形態や伝送速度・距離によって1000BASE-Tなどいくつかの形態が存在しています。

イーサネットはCSMA/CD方式を使用しています。データの衝突などが伝送路上で起きて発生した場合に、ランダムな時間を待って再送してくれます。この方式のデメリットとしては、接続する端末の数が多ければ多いほど通信速度が遅くなる点です。

インデックスレジスタ:アドレス指定に使われるレジスタのことをインデックスレジスタといいます。命令におけるアドレス部を修飾するための増幅分を担保・キープするはたらきがあります。

液晶ディスプレイ:色を画素という細かい単位によって光の透過を制御し、カラーフィルタを使って表現するディスプレイのことです。なお、液晶ディスプレイの場合、液晶画面そのものは発光しません。ですから、外部の光やバックライトを取り入れる設定が不可欠になります。

消費電力が限られている分、デメリットとしては、視野角が狭く、応答速度が遅い点が挙げられます。

そのため、昨今主流となっているディスプレイは応答速度の速いTFT液晶ディスプレイです。

演算装置:四則演算や比較判断、論理演算のようなデータの処理や加工を実施する装置です。算術論理演算装置(ALU)とも呼ばれます。

オブジェクト図:オブジェクト指向内のインスタンス間の関連を表したものをオブジェクト図といいます。書類の受注業務などで関係をわかりやすく表すために使われます。

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