基本情報技術者試験重要用語!アドレスとプロセッサの練習問題まとめ

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アドレスとプロセッサについて基本情報技術者試験の用語を確認しておきましょう。

IT未経験や文系の方も就職や転職の資格として、プログラミング以外に基本情報技術者試験はとても重要です。

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アドレスの練習問題

アドレスについて、空欄に当てはまる用語を埋めよ。

・有効アドレスの求め方が「アドレス部の値のみ」=(A)指定

・有効アドレスの求め方が「アドレス部の値 + インデックスレジスタの値」=(B)指定

・有効アドレスの求め方が「アドレス部の値 + ベースレジスタの値」=(C)指定

・有効アドレスの求め方が「アドレス部の値 + プログラムカウンタの値」=(D)指定

・有効アドレスの求め方が「アドレス部の値」番地に格納された値=(E)指定

・有効アドレスの求め方が「アドレス部の値が演算対象」=(F)指定

 

 

解答:
(A)直接アドレス指定
(B)インデックスレジスタ指定
(C)ベースレジスタ指定
(D)自己相対アドレス指定
(E)関節アドレス指定
(F)即値アドレス指定

 

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プロセッサの練習問題

プロセッサ

プロセッサについて、空欄に当てはまる用語を埋めよ。

・主記憶から取り出した命令を保持するプロセッサを(G)という。

・命令を解読し必要な機器に制御信号を贈るプロセッサを(H)という。

・実行中の命令もしくは次に実行する命令のアドレスを保持するプロセッサを(I)という。

・記憶領域における変位や増分を保持するプロセッサを(J)という。

・プログラムの先頭アドレスを保持するプロセッサを(K)という。

・多様な用途に用いる役割を限定しないプロセッサを(L)という。

 

 

 

解答:
(G)命令レジスタ
(H)デコーダ
(I)プログラムカウンタ
(J)インデックスレジスタ
(K)ベースレジスタ
(L)汎用レジスタ

 

命令実行の順序

命令実行の順序について、空欄に当てはまる用語を埋めよ。

命令フェッチ(取り出し)→(M)(解読)→(N)→(O)→結果格納

 

 

解答:
(M)デコード
(N)オペランド読み出し
(O)実行

 

 

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